Tuesday, July 6, 2010

a pasta master, yes i am.


最近、自分の作るパスタのおいしさに
驚愕することがある。笑

素人、プロ、パスタマニア。
よくわからないけど
自称パスタマスターというあなた。
負けませんよ。

ピザは、
長野で食べた
イタリアのミシュランレストランで
何年も修行してきたというピザマスターのが
ほかのどこのレストランやどこの国で食べたものより
おいしかった。

でも、
私の作るパスタよりおいしいパスタは食べたことがないと思う。
素人だしデキにムラがあるのは認める。
それにしても
おいしくできてしまった時の一皿は
はっきり言ってやばい。

そしてそれは、
自分の家で
二人だけのために作る時におきやすい。

かんたよ、
君はlucky youだ。

Sunday, July 4, 2010

summer reading list 2010




今年も新潮文庫夏の100冊が出た。
今朝の新聞の下の方に出ていた100冊を見るなり
居ても立ってもいられない衝動に駆られている。

坊ちゃん
二十四の瞳
東京タワー
西の魔女が死んだ
夜のピクニック
センセイの鞄
ぼくは勉強ができない
キッチン
海辺のカフカ
博士の愛した数式
きつねのはなし
無人島に生きる十六人
さくらえび
ジーキル博士とハイド氏
車輪の下
星の王子さま



新しく入った村上春樹の世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランドや、リリー・フランキーの東京タワー、なんかをみて、ついに入ったか〜時代はそういう方向なんだな〜などと思う一面、上にリストした読んだ本の中でもここ何年か夏の100冊に選ばれてはいるものの、しょうもないと思ってしまうような作品がいくつかあるのも事実。100冊に過去の偉大な本をまとめろっていうのも無理があるし、万人受けする、売れる本をピックアップしなければ仕事にならないのもあると思うし。頼り切ることなく、それでも読めるだけ読みたいと早速本のリストを作っているところです。

missing you...

会いたい病が始まった。

会いたい人がたくさんいる。
ほんとに、みんなに会いたい。

Thursday, July 1, 2010

regrets.

喧嘩して後で気づくこと

自分の器量の狭さや
思いやりの欠如

自分を苦しめて
相手を苦しめる

わかっているのに
うまく対処できない

大人になれば
もうちょっと上手になるのだろうか

Monday, June 28, 2010

Three Ls


L for love.
L for laugh.
L for live.

Three Ls are the elements of your life.

もっと、笑おう。

Thursday, June 24, 2010

prancing

Macbookを買って
新居に初めて友達が訪れ
梅雨の合間のぴかぴかな一日は
新しいことがたくさんスタートする


あっちもこっちも
満開のぽふぽふした紫陽花と
湿度と気温の織りなすうっそうとした緑すら
愛おしく思えてしまう


がんばろう


いろんなこと


こんな前向きな気持ちは
どれくらいぶりだろうか


意気高揚
梅雨なのにね

Sunday, June 20, 2010

a season of butterflies

もんしろちょう
もんきちょう

蝶の舞う季節は
紫蘇につくあおむしに要注意
夜のうちに
みんな食べられてしまう

蒸し暑い日曜日
チャリでちょっと遠出をする
向かうはsecond-hand store
真っ赤なやかんを追い求めて

小さな河が流れ
稲の田んぼやうっそうとした緑
蝶々やでかい虫が舞い上がる
ここが東京か

タンクトップにゆるいパンツ
素肌に触れるねっとりした日本の初夏の風

帰りにとびきり高級な卵と
250円のお弁当を買う
こんな贅沢
梅雨中の幸せなひととき

Tuesday, June 15, 2010

talented

私の知り合いに
プレゼントを選ぶことに関して
天才的な人が2人いる

プレゼントってかなり難しい

相手の好み自分の好み
気持ちにタイミング
相手を喜ばせるけど負担にならない

そして
相手の今1番欲しいものって
案外わからなかったりする

気のきいた物をプレゼントしようと思うと
結構頭を悩ませる

最近すごく嬉しいいただき物をする機会が多かった

エプロンや
Père Noëlのお菓子セット
LE CREUSETのおなべ

どれを見ても
私の好みや新生活のこと
よく見て考えてくれたんだなと思えるものばかり
とても嬉しかった

ひとを喜ばせることに長けている
ひとをよく見て観察できる
ひとの心を理解できる
もしくはしようと努力する

そんな人間でありたいと思う初夏でした

Thursday, June 10, 2010

in the abyss of time

この年になると
歳イコールそれだけの価値
の式が成り立たないこともあるとわかる

それでも
重ねた年のみが知るもの
普遍の法則

それは時間の長さ

25年とちょっとしか生きてない私には
26年という絶対的な時間の長さを
どんなに威張ったって
知ることはできない

その大きさを私は知らない

ましてや70年80年なんて
途方もなくなってしまう

どんなに手を伸ばしても届かないもの

Sunday, June 6, 2010

Another new life

昨日テレビで
Sex and the City movieをやっていた。

あれを初めて観たのはまだSFで働いてた頃。
そして自分がまさかのNY生活を始めたのがその半年後。

そして今
またあたらしい場所で
あたらしい生活を始めようとしている。

New Yorkで"new life"と題したBlogを書いたことを思い出す。

いつもおもしろいことは突然やってくる。
予想のつかない人生。

不安定だけど自由で
心配とわくわくがどっちもでぇぇぇっかくて
そんな人生も
悪くないんじゃないかと最近思う。

it's been a week.

新居に引っ越してきて早一週間。
と言ってもおじいちゃんの葬儀などで
実質この家にいた時間て30時間くらいだろうか。

トイレにティッシュを捨てようとするかんたを脅し
それでもワルガキのような満面の笑顔を向けて
ティッシュをトイレに落とすかんたを
疾風怒濤の勢いで怒り落とす

せっかく買って来たグローサリー達を
新品の冷蔵庫・冷凍庫に入れて
満足感に浸った次の朝
野菜はすべて凍りつき
アイスと冷凍うどん5食がナイス解凍状態で発見される。

昨日の朝一の授業をすっかり忘れ
実家からの電話で冷や汗かいたりと。

まあぼちぼちのスタートです。

Tuesday, June 1, 2010

hello and good-bye

引越しをした。
日本でする初めての2人暮らし。

ランプしかない暗い部屋で
在り合わせのカーテンと
床を埋め尽くす荷物。
差し入れの料理とワインでささやかなお祝いをした。

そして同じ頃
おじいちゃんが死んだ。
私のところに知らせが来たのは今朝だったけど
実家には深夜直前に病院から連絡があったらしい。

昨日は、あんなに疲れてたのに寝つきが悪かったんだ。
ほんとうに。
体が重く強張っていて
頭ばっかりが熱くなって
寝てるのに半分起きてるような感じ。

もしかしたら

もしかしたら



山の中に住んでいた2人からはいつも
肉体としての生命力の強い塊みたいなものを
強く意識させられる。

Friday, May 28, 2010

Tomato & Basil Pasta

おてんとさまの下
すくすく育った私のバジルちゃん。

昨日のお昼に早速摘み入れ
トマト・ベーコン・バジルのガーリックオイルパスタに。

トマトも友人の畑から朝取れたのをいただいたもので
香りもよくて
ほっぺが落ちちゃうかと思うくらいおいしくできました。

Just like in California!

なんて気持ちのいい天気!

Just like in California!
Hurray!

Monday, May 24, 2010

a.k.a.

怒涛の週末
まさかの初日

引越し物件が決まりました。
一週間後には入居です。

想像もしなかった
マイガーデン
a.k.a あんちゃん農園

テラスでティータイムが
こんな早く実現するとは。

BBQも農園もティータイムも
なんでも来いの庭へ
みんな是非是非いらしてね。

Friday, May 21, 2010

Once in your life

なんで私が。
なんで今なの。
なんで、なんで
と、思ってた
痛みから得るものがあるなんて嘘だ
もしあったとしても
私はその取引には応じない
そう思ってやってきた。

でも
たぶん
やっと

人生の一期一会に
ほんの少しだけど
必然性を感じた

こうなったからできたこと
こうなったから感謝したこと

なんて、そんな大それたことは言わない。

でも、この時期にこういう時間が持てたことは
もしかしたら必要なことだったのかもしれないって
そう思えるようになっただけで
いいとしようか。

Tuesday, May 18, 2010

Basils

バジルと紫蘇を植えた。

夏中の小さな幸せのために
手を合わせた。
大きくなりますように。
偶然か必然か
紫蘇は英語で
Japanese Basil
というらしい。

大好きなバジルちゃんたちが
今年も私の夏に一花咲かせてくれますように。

Thursday, May 13, 2010

Mirai

I happened to come across the video of musicals that Moriyama Mirai was playing in. I only knew him as an actor on TV, but in that video he danced and sang really good. And I mean it.. At first, I thought he did lip-sync. His "beat it" by Michael Jackson was too good to be true, but then found out he was actually singing that song. I was thrilled so wikied his biography.


He learned Jazz dance, tap dance, hip-hop, and ballet since 5 years old. He loved Broadway musicals and admired Michael Jackson since he was little. He is multi-talented; he could sing great, his dance is super, his is highly praised for his acting skill among directors and great senior actors/ actresses. No wonder his performance was way beyond the average of other Japanese performers.
For recent years, he is teaching himself English, reading books like Alchemist, traveling around alone, and being into Jazz music a lot. I somehow felt close to him maybe because he and I have some things in common such as fancying reading, dancing, traveling, and not having a cellphone.

Inspired by his work, I now have strong desire to go to plays and live performances and musicals once again, remembering the days I spent a lot of time for art in New York last year.

Tuesday, May 11, 2010

Uh-huh, Mm-hmm

この春2歳と5歳になったばかりの兄妹に
英語を教えている。

お兄ちゃんはとても聡明で妹想いの優しい子。
くりくり頭とすべすべお肌が愛おしくてしょうがない。

妹はお兄ちゃんが大好きで
まだ日本語も二語文くらいしかしゃべらないのに
お兄ちゃんの歌う唄に合わせて頭を振ってのっている。
赤僕の”みのる語”のようなものをしゃべる。
私は可愛すぎて食べそうになるのをこらえるのに毎回必死である。

その妹が、今日
何を思ったか、何も思ってないんだろう
私がお兄ちゃんの話に相槌を打ってたのを隣で聞き

Uh-huh
Mm-hmm

と真似していたのである。

これには参った。
悶え死ぬかと思った。
あまりの可愛さに、"eyes"だとか"nose" だとかそんなのそっちのけ
ずっと

Uh-huh
Mm-hmm

と繰り返し言わせていた。

子供と関わる仕事の醍醐味。特権。職権乱用?
なんでもいい、この仕事しててよかったと思う瞬間である。

Saturday, May 8, 2010

L'essentiel est invisible pour les yeux.

辻仁成のニュートンの林檎を読んでいた。
悲惨な人生を記してるだけで、あまりおもしろくなかった。

下巻の途中までは。

昨日の小春日和な陽気と
霞んだ春風も後を押したのかもしれない。
なんかこう思想がふぁ~っと広がったような
おもしろい”現象”と呼べるような感覚があった。

90を超えた老人が人生を悟す言葉。
到底私になんか理解はできず
でも、それがすごく安心感になった。

人生の真髄なんて簡単な言葉で伝えられるようなことだったら
とっくにみんな知っているはず。
言葉や物は何かを簡単に表現・伝達するための手段としては
最高に便利な、文明化の成し得た技だった。
ただ、本来真実とかってのは幻想や思想であって
目に見えるもの・形に表わせるもの・簡単に伝わるもの、ではなかったはず。
それを目に見えるものとして形にした。
そしてそれは形や言葉としてのみ、つまり表面だけが一人歩きしてしまった。

真実なんてのは複雑に絡み合った
外側からのいくつもの視点や経験をもって
浮かび上がって表れるものなんじゃないか。

辛酸を嘗め続けた主人公の人生をもってしてのみ
わかることがあるのかもしれない。

簡単に手に入れたものには意味がない。

私たちは新Lost Generationと呼ばれる時代に生きてるのではないかと思う。物欲を満たした今、精神世界に何かを見出そうとみんな何かを追い求めている。
Work Life balanceと声高々に主張し
休日になれば田舎でリラックス、ヨガやオーガニックブームが起こる。
大量の思想書・啓蒙書・宗教本が売れる。
形あるもの、言葉や物という壁に邪魔されながら
それだけみんな「何か」を
人生の真髄を求めて盲目にがむしゃらにもがいている。