Thursday, March 14, 2013

エッセイは暇つぶし

今更なんだけど

村上春樹のエッセイがおもしろくてたまらない

本人が「長編が本職でエッセイは暇つぶし」

とか言うから

なんとなく義務的に長編も読んでいるけど

彼のよさはエッセイにあると断言します

寝る前にベッドサイドのランプだけで読む数ページのエッセイが

睡眠の質を相当押し上げているのはまぎれもない事実です

Tuesday, March 12, 2013

おへそ


久しぶりに見た昔のブログにこんなことが書いてあった。

好きなこと:
コーヒー

ホームパーティー
ゆるい音楽
ヨガ/ 映画
TED
言語
お天気の日
サンフランシスコ

ふふふ
人間て、やっぱり大して変わらない生き物なんだなー
きっとこれが自分のおへそになっていくところなんだろう
おばさんになってもちっちぇーおばあちゃんになっても
きっとおへそは変わらない

まあ映画、音楽、パーティー、読書って
一般的な娯楽全部並んでるだけだけどね
コーヒーに関してはただの中毒だし
誰でもお天気の日は好きなんだろうし
でも、こんなぐーたら人間に見えても
好きなことの中に自分の仕事が入っているのは
幸せなことだなぁと
恵まれてるやつだなぁと
思ったりするわけです。

Tuesday, August 21, 2012

me, me, me

一年以上前からストップしているブログ

誰も読まなくなったブログ

読んでにんまりしちゃう

過去のワタシ



随分いろんなものを

置いて来た気がするなぁ

Wednesday, June 22, 2011

The summer solstice

今日は夏至。
そして今年一番の暑い日になりそうだ。

いつもはsleeping monsterの私も5:30に目が覚めてしまった。
梅雨とは思えない真っ青な空と
部屋中の窓からこれでもかってくらいに入ってくる朝日が
ぐーたらな私すらも起こすというミラクルな日。

まだ肌寒い夏の朝の空気
朝日にきらきらしているクモの巣なんて
普段そんなじっくり見るもんじゃない。

洗濯、掃除、朝ごはん作り
いい一日のスタートだ。

かんたは薄目を開け、見なかったことにしてもう一度眠りにつく。

今日はなんだか素敵な一日になりそうだ。

Thursday, June 9, 2011

Born to be happy.

女子力、肌力、骨盤力、ならぬ幸せ力。
現代人はこれを必要としているんじゃないか。

A friend of mine in NY just came back from a trip to Colombia. After visiting "the third world" he concluded "Japan is a country with less natural resources, yet one of the safest and richest country in the world, which derived from our diligence. Though everybody complains all the time, we live in a supposed-to-be-happy country so we better be happy."

When you look out the world, you realize you are living under one of the luckiest circumstances. Then why would so many people kill themselves in this country? There's no terrorists watching you, your human rights are well protected, even if you don't have jobs you get a place to stay and enough money to live on. There's no reason to be too sad to kill themselves. I would say we are lacking in 幸せ力 (a skill/ability to make themselves happy) now. We have been treated too nice and we are too spoiled to even find happiness for ourselves.

People in South America are very happy and positive no matter what their circumstances are. For example in Cuba, the government practiced this policy: you get only one eco-bulb for one household for free and all the old non-eco bulbs have to be trashed. So what happened is one household has average 5~10 people and few rooms, and at night if you need a light you have to take the only bulb out from the living room and replace it to the room you need a light on. That sounds horrible to me but people in Cuba are laughing about it. And say "oh well, we don't have a choice. We have all family members healthy and fine so what could be better?"

People under harsh circumstances are very good at finding happiness around them. They are happy because they have enough food, all the family are fine, they can create jobs if there's no offer..etc...
We have a lot to learn from them. Japanese so-called "great schools" are not necessary so good at everything so don't worry to not get in one of them. It's not the end of the world. Don't complain and create a job if you don't have one. Again, it's not the end of the world. There are as many ways to be happy as there are people! Find one for yourself.

You were born to be happy. - by Buddha.

Wednesday, June 1, 2011

Moleskine La Petit Prince Limited Journal



This little notebook has captivated my heart for last few weeks.
(I had even a UK company to send this little guy all the way from UK! Since all the bookstore in Japan even online ones were out of stock.)
I am a big fan of journals/stationaries since ...I don't even remember.
Especially the ones with "limited" notes. 
I can't stop buying fancy journals which I have no purpose for.
Yet, this time I do have purpose for this lovely journal: a book journal!
I love to read as much as to buy journals, so this is like a greatest combination ever for me.

Hallelujah!

Thursday, May 5, 2011

I ...

I've been away for a while.
I've been reading a lot.
I've been watching movies that I wanted to watch.
I've found some funny videos and very interesting podcasts.

I like Justin Long.
I like Jennifer Aniston.


....then I've found myself too much "I" is going on.

Tuesday, April 5, 2011

Life goes on.

今日は気分がいい

相変わらず隣の芝は青く
"what ifs"には限りがないし
あの頃の未来に私は立っていないけど

それでも
周りに居る人に、恵まれた環境に
「ありがとう」が言えて
元気よく仕事ができることは
とても素晴らしいことなんじゃないかと思う

将来のことをちょっとでも考えると胃が痛くなるけど
それでも目の前のことを精一杯頑張ったら
道は勝手に開けて行くものだと
そういうものだと今日の私は信じられる

明日はまたそんなポジティブになれないかもしれないし
きっともうだめだってまた言うけど
それでも人生は続いていくのだ

Life goes on no matter what.

今日元気な自分に万歳をしよう

Tuesday, March 29, 2011

Gorgeously Sunday

シンプルで小洒落た西洋風のブランチを済ませ
大きなマグカップに入ったコーヒーを片手に
ゆるい格好でくつろぐ
日曜の午後

ラフに作ったクッキーが焼き上がるのを
チェスをしながら待つこのひとときが
最高の極上なんだって

幸せを噛みしめよう

Friday, March 25, 2011

Alekhine




冬の太陽を浴びながら

砂糖のたっぷり入った
甘すぎるくらいのミルクティーを手に読む
猫を抱いて象と泳ぐ
青い空と、本と、コーヒー

それだけで人生を満足できると思ってたのに
よくばりをするから見えなくなる

大好きな本ほど
本から目を離して妄想に耽る時間が多くなるのは
昔からの癖なのです

Monday, March 21, 2011

Rose Red




今欲しいのは

深紅の赤

Sunday, February 27, 2011

again at Toumai

昨日はお決まりのToumaiにて
いい話がたくさんできた

時間にして6時間
ランチを食べておやつを食べて
コーヒーを飲んで
夜ご飯ぎりぎりまで
話して笑って話して笑った

私以外の4人
みんな3カ国語以上を操るツワモノ

私ももっと、勉強しなくちゃ

Saturday, February 26, 2011

hate hay fever

突然の花粉に翻弄されるなんて
私らしくない



なんてとてもじゃない
鼻のむずむずと目の痒さに
何も考えられない
思考停止

人間て
思っているより単純にできている

Monday, February 21, 2011

50 First Dates




この映画
そんなに特別じゃないのに
なんだか幸せになる

this movie isn't so special
yet somehow pushes my smile button:)

Wednesday, February 16, 2011

2.16

ふあふあであったかい
しあわせ二度寝の誘惑をも退け
早起きをした

露に滲んだ窓から見えるのは
雪か朝日か
ぴっかぴかの朝だった

Saturday, February 12, 2011

snow falling and I'm reading

白い世界に深々と降り積もる雪は
人に本を読ませるなにかがあるのだろうか

数日前、雪と共に突如として解禁された小説熱は
いまだ収集がつかない

500ページ超の本を軽く2冊こなし
300ページくらいのをこなし
今また次を突き進んでいる

伊坂幸太郎氏のモダンタイムスは
世界のシステムや今世界が抱えてる問題
そして人間が存在する以上
一生尽きることのない問い、生きる価値について
うまく描かれてるなぁと思う
村上春樹を愛読する人達の心理が
なぜかこれを読んで、わかる気がした

奥田英朗のサウスバウンドもよかった
子供が大人や親に求めるのは
正義や善悪以上の信念なんだなと
昔よしもとばななと河合隼雄の対談で
同じようなことを言ってたのを思い出した
子供の頃はよかったなんて簡単に口にするものではない
ただ忘れてるだけなんだ

それから、小川糸の食堂かたつむり
夜中に部屋でひとり
くっくっくっ・・・と笑ってしまう
と同時に人生の中の仕事というパートを考えさせる
食堂エスカルゴ・・ではなく食堂かたつむり
今読んでよかった、と思えるような本でした


雪の日にはみんなは何をするんだろう?

Tuesday, February 8, 2011

Coco T'arte

私の大好きなアーティスト cocoちゃんの

 素敵なウェブサイトをご紹介


                                                                       painted by coco



  welcome to the sweetest wonderland

Monday, February 7, 2011

Basel

世界をベールで覆ったような週末は
今まで味わったことのないくらい
地に足が着いてるのに
それでいてふわふわしていて

カフェで食べたグリーンサラダが絶妙で

久しぶりに観たLeonのNatalie Portmanが
したたかであまりにも美しくて

食堂かたつむりを読んでは
めっきり仕事に意気込みを感じてみたりしている


春はもうそこだ

Thursday, February 3, 2011

Intellectual Appetite

知的欲求なるものが旺盛な最近

Twitterのtimelineを眺めながら
今まで知ることのなかった人たちの
色んな戯言をむしゃむしゃと読んでいる

茂木健一郎氏のblog

fifiさんのエジプトに関するentry

Thursday, January 27, 2011

Hug a farmer!

  
最近は日本にもココロの余裕みたいなものがやってきて、安い・早いご飯ではなく、スイーツサロンだとかカフェのような、時間・空間を楽しめる場所が急増している。

アメリカ中で最もカフェとレストランの密集率が高いサンフランシスコは、個人経営の店を守るため、徹底的にフランチャイズに対して排他的だと言われていた。
NYでは1ブロックごとに見られるStarbucksも、サンフランシスコには数えるほどしかない。コーヒー飲むなら地元の店へ、という雰囲気が定着している。

私も最近地元で、とっても素敵なカフェを見つけて、あぁいう場所が長く増え続けてくれたらいいなと思う故、頻繁に足を運ぶようになった。

やっと、真の豊かさを見つけ始めた経済大国・日本が目指すのは、外国資本の搾取された安価なものではなく、地域や農場・労働力を守ろうという意識の高さなんじゃないだろうか。