Wednesday, November 24, 2010

Chai tea

野田琺瑯(のだほうろう) ポトル/ホワイト 白

手作りチャイティーに夢中である。

母の買ってきた野田琺瑯のポットで
茶葉とミルクとスパイスを煮込む。

秋と冬の隙間にぴったりのドリンク。

Friday, November 12, 2010

world to me

白昼からDay After Tomorrowの映画に観入っていた

ふと外をみると
黄色く色づいた銀杏の並木と秋の夕陽
きらきらの世界を笑って通り過ぎる子ども達

最近観た2010やI am Legendの映画を思い出していた

そんな世界が数秒後に迫っているかもしれないし
全然そんなことはないかもしれない
わかっているのはこの世界がいつ映画のようになっても
おかしくはないってこと
そしてその事実に気づいてないってこと

私は何か大きなものをmissingしたまま生きてるのではないか

night out

大ちゃんとソフィアが
かんたの就職祝いにおいしい魚屋さんに連れてってくれた。

そこは梅月という稲毛にある魚と日本酒の店で
大ちゃんの母とおばあちゃんのあーちゃんと6人で
笑いっぱなしの時間を過ごした。

あーちゃんはもうひ孫が産まれるというのに私達の中でも一番元気で
ビールと日本酒を気前よく呷りながらひたすらトークを散弾する。
ずれた眼鏡の奥から嬉しそうに
「この服あーちゃんH&Mで買ったんだよ」と言う。
毎日ジムに通い
1時間のランニングマシンと50分のサイクリングなんだそうだ。
明日は朝10時からヨガだからっていいながら帰って行くあーちゃんは
圧倒的だった。

久しぶりの遠出+外食でちょっとドキドキだったけど
出てくる料理がどれもこれもびっくりするくらいおいしくて
それ以上にみんなの話がおもしろすぎて
外で食べるおいしい料理と大好きな人たちとっていう
こーゆーの日本でもできるんだって思ったら
むしろ当然だってわかりきってたのに
なんだか嬉しくなったのでした。

Wednesday, November 10, 2010

A day like today

天気がいい。
早起きをしたら
朝陽が窓から差し込んでいて
やかんの湯気がキラキラしていた。
得した気分。

ご飯にみそ汁
しっかり朝ご飯を食べて
かんたを送り出す。

窓を全開にして
青空を部屋に呼び込む。
そんな午前中なら
掃除も洗いモノも洗濯物も
俄然やる気。

こんな日は
何かを始めたくなる。
NYの冬を思い出す。

Thursday, November 4, 2010

Mary is a lost lamb.

路頭に迷える子羊

なんか大事なとこが見えてない

Monday, November 1, 2010

Dinner Party

昨日は弟の彼女が名古屋から来ていて
両親とかんたと6人で夕食

母が昼間っから気合いを入れて作った料理は
とーってもおいしくて

ソフトボールの試合を
このためにキャンセルまでした父は
始終にやけ顔でワインを飲んでいた

両親が寝てからも
夜中まで色んなことについてだらだらしゃべって
とっても楽しかった

いきなり姑+小姑と顔を突き合わすことになった彼女は
とても頭のよさそうなよくしゃべるいい子で
弟に何度も大事にしろ
と念を押したのだが大丈夫だろうか

Wednesday, October 20, 2010

We share the same birthday:)


人生で初めて
生年月日が一緒の同士に出会った
私たちは星占いを共有する
いわゆる同じ星の下に生まれた人間

二人共ものすごい負けず嫌いで
我が道を行く
突っ走っては、あれ?ってなるけど
でもそんなの気にしない
打たれ強いというか
生まれつきの超楽観主義というか

まだ会って二回目なのに
「わかるわ〜」「そうそうそうそう」
って何度言ったことか。笑

一緒にやった合同誕生日パーティーは
笑いと一緒に過ぎていきました

Tuesday, October 19, 2010

ほうじちゃ

随分と陽が短くなっている

温かいほうじ茶がおいしい季節

しんどかった夏も終わって
ゆっくりと治っていけばいいと
絶対に治ると
思えるようになった

遠くから長いメールをくれたPさんに
本当に感謝している

そして不安やストレスになってるだろうに
私をただ黙って見守って支えてくれてるみんなに
伝えきれないくらい感謝している

本当に本当にありがとう

Sunday, October 17, 2010

pieces to one piece

どこまで自分を突き通して
どこまで理想に向かって努力すべきなのか
そもそもどれが本当の自分で
どれは無理してる自分なのか

もう随分前から同じようなことで
悶々としている気がする

全てはバランスで
無理をしてる自分も言ってみれば自分の一部で
わかってはいるんだけど
でもやっぱりどこか不具合を感じる

私にはpiecesとしてのハッピーやアンハッピーはあっても
これは好き、これはあんまり好きじゃないはあっても
全体に通ずるナニカがないんじゃないかと
思ってみたりする

だから弱いのだろうか

もっとconstructiveに

Tuesday, October 12, 2010

birthday weekend

素敵な素敵な
Birthday Weekend を過ごした

party after party
合間にmovie marthon

綺麗に晴れ渡った日は
河沿いをさんぽ
随分冷たくなった川に
足を浸けてみた

大声でnowhere manを歌ってみた

なんだかすごい幸せだった

Wednesday, October 6, 2010

Autumn

夏が終わって
雨がたくさんたくさん降って
気がついたら
秋が来ていた

大好きな秋が
もう来ていたのだ

キンモクセイの匂い
秋の匂い

Tuesday, October 5, 2010

Stand by Me

日曜の夕方
邦画DVDとパイナップルを手に
友人がうちに寄ってくれた

まだ少しDVDには早すぎる時間だったので
リビングでポテチとサワーとまったり話
おもむろに彼が手にしたのはギター
「よっ!」とか「いいねっ」とか適当なかけ声の中
彼はちょっとずつ弾いてくれて
それが思った以上にすごくて
Eric Clapton, John Lennon, Red Zeppelin, 中島みゆき
それから聞いたことのある名前の知らない曲
ウクレレに持ち替え
またI'm Yours とか数曲
次々と披露してくれた

そしてかんたにウクレレでStand by Meのコードを教え
ギターとウクレレのStand by Me!
私に「歌える?」と聞いた彼、
私はとっても歌いたかったのだが
よく考えたら
ちゃちゃちゃ〜お〜すてんばいみ〜
とかそのレベルでしか歌詞を知らないことに気づき
彼が歌も担当してくれることに。
これまた歌もうまい彼。
ウクレレ、ギター、ボーカルのlive Stand by Meを
私はソファに寝そべり、ポテチをかじりながら、ふらふら踊りつつ
嗜ませていただきました。

Thursday, September 23, 2010

Three Samurai

このおっちゃんたち
かっこよすぎる。

Monday, September 20, 2010

spirit

人生で初めて
たましいってやつの存在を感じた
それが脅かされた時に
本当にこの世界とつながって居られるのは
どんなにつらくても、生身に何かあっても
たましいが潰れてないからだと
身体を張って確かめてしまったような気がする

あんなにひどい過呼吸と手足のしびれと顔面痙攣が
本当に精神面のみから起こることを知ったし
精神がたましいを押しつぶした時に
免疫力が数日でガタ落ちすること、そして
体内に常在するはずの菌が猛威を振るうことを知った

精神や神経系のことは少しはわかってた気がしてたが
生まれて初めて本能で
たましいを脅かされてる
こんなこと言うのは好きじゃないけれど
もうこと切れるかもしれないって感じた

たましいは最後の砦
最後の番人であり、人の真ん中を作ってくれてる存在
こいつをぐらつかせてはいけない
何があってもいけないとわかった

Saturday, September 11, 2010

essence from essays

最近エッセイを読む機会が多くて
  • ペンギンと暮らす
  • わたしのマトカ
  • ワタシは最高にツイている
  • はじめての麦わら帽子
  • くちぶえサンドイッチ
なんかをぶらぶらぱらぱら暇な時に読んでいた
本心を言うと
時間のない人にお勧めできる程の、傑作!ではないのだが
エッセイなんかを書いてる人って
平均的に見て、とても紆余曲折のある
おもしろい人生を歩んで来た人が多いんじゃなかと思う

そんなまさに線路とは関係のないところで
好きなものを突き詰めて
いつのまにかできていた道を歩く著者方のエッセイは
もう今年26だし
と思って少し妥協とか断念とかそういう雰囲気になっていた私に
すごくいいエッセンスになった

年齢や金銭にリミットされない自由な発想
まだまだ私なんでもできる!って
俄然やる気がでてきたのです。

そして余談ですが
私、松浦弥太郎氏がとっても好きになりました。
彼の本屋で働きたい!彼の元で働いてみたい!って
夢がちょっと膨らみました。

Friday, September 10, 2010

a night with Eric

そうして秋は突然訪れた

夜も長くなった最近は
少し冷たい夜風に当たりながら
大好きな季節を噛みしめている

"本の森"で借りて来た本達に囲まれて
どれから手を付けようか幸せに悩み
Eric Clapton を聞きながら
膝を抱えてオーブンの前で
にんじんクッキーが焼き上がるのを
今か今かと待っているその瞬間

ずっと忘れてた
手放しで幸せな時間てやつを
思い出していた

Wednesday, September 8, 2010

a rainy morning



雨の降る朝
青くしんとした部屋

かりかり半熟のハムエッグをつくり
ジンジャーミルクティーを淹れる

真夏にぽっかり空いた
冷たい穴のような日

アイスコーヒーばかり続いた心に
暖かいミルクティーは
手の中でゆったりと暖まるのです

これで村上春樹の小説でもあったら
至福だなぁ

photographed by YongDoo

Tuesday, September 7, 2010

Chiffon Cake

今密かに
シフォンケーキブームがきている

紅茶シフォンや抹茶シフォン
ミルクシフォンを
日々コツコツ作っては
コツコツ消費している
お腹周りには
コツコツの成果がしっかり表れている

あのふあふあ感としっとり感
幸せのかたまりに
まさにぞっこんなのである

Monday, September 6, 2010

Happiness for this moment

Happiness is a journey, not a destination.
どこだかの教授が言っていたという台詞
私には聞き覚えがあった

彼の本を読んで inspire されたと思っていたけど
結局感動しただけで私の中に残らなかったのかなと
少し寂しく思う

明日や未来の幸せのためでなく
今を楽しむために今を生きていけたらいい

今の私に一番必要なことかもしれない

Friday, September 3, 2010

Norwegian Wood


ノルウェイの森を読んだのが
アメリカに行ってすぐの頃

もうどうしようもなく途方に暮れていたあの頃

冬休みの夜中ベッドの中
何度も本を置いては一息つき
夜が明けるまで読み続けた

その日は余韻で眠れなくて
結局未だに
あれをずっと引きずることになっている

映画化に伴い監督が重視したのが
村上春樹の世界観や感受性
文字通りのストーリーを追うことより
感覚を形にしたかった
とインタビューで語っていた

Beatles の Norwegian Wood もすごく好きで
どんな作品になるのか
劇場で見れるのをすごく楽しみにしている